ユエヌアのブログ

陰謀論、都市伝説、映画。

ロスチャイルド家#1




ロスチャイルド家とはローマ帝国帝国自由都市ランクフルトユダヤ人居住区(ゲットー)で暮らすユダヤ人の家系であり




ロスチャイルド勃興



マイアー・ロートシルト(1744-1812年)である。彼は1760年代からフランクフルトで古銭商を始め、やがてフランクフルト近くのハーナウの宮殿の主であるヘッセン=カッセル方伯家嫡男ヴィルヘルム1世 (ヘッセン選帝侯)を顧客に獲得、その宮廷御用商に任じられた。ヴィルヘルムは閨閥の広さによる資金力を活かし、他の王侯ならびに軍人・官吏・各種産業に貸し付けていた。


ヴィルヘルムは傭兵業を営みイギリスへ植民地戦争のための傭兵を貸し出し、貸し付けた傭兵が傷付いたり、死亡したりするとヴィルヘルムは補償金をせしめた、このときの植民地戦争にはアメリカ独立戦争も含む。両替商をしていたマイヤーもヴィルヘルムを手伝いイギリスの為替手形を現金化する仕事も任された。(省略)その後マイヤーの子供達も加わりさらに大事業へ発展して行った。




【ワーテルローの戦い】


イギリスは国債を発行し戦費調達、イギリスが戦いに敗れればイギリスの国債はゴミになる。
ネイサンロスチャイルドがある日突然イギリス国債を売り始める、ネイサンロスチャイルドは情報通として投資家たちに知られていた為それを見たイギリスの投資家たちはイギリスが負けたのだと思い我先に国債を売り最終的にはイギリスの国債は大暴落した。
ネイサンロスチャイルドは代理人(彼が直接買う事は投資家たちに知られるとマズい)に密かにこの大暴落した国債を買い漁らせ、翌日イギリスは戦いに勝利し国債は大暴騰その他投資家たちは破産し、ネイサンは膨大な利益(元の資産の2500倍)を手にした。これを機にロスチャイルドの銀行支配が始まったと言われている。
1820年代には各国の大蔵大臣(財務大臣)に借金をさせた。














まとめ

【哲学】
「小利を捨て太利を狙う」マイヤーの常法であった。
タルムードから得た知恵哲学ユダヤ教における哲学を大いに利用し絶大な権力をどん底のゲトーから這い上がり握ってきたのです。



【アメリカとイスラエル】
ロスチャイルド家はトランプ実業家時代のスポンサーでもあった為、アメリカ大使館移転やその他のZionism運動はなどの関連もあり中々タイムリーです。





バリー・シール

キューバタバコの禁輸をやっていたパイロットがCIAに誘われ中米に武器を運ぶ仕事を依頼され、やがて行きはCIAの積荷帰りはコカインを積み洗浄しきれないほどのお金を稼ぎ…。という話です。


話の流れのテンポも良くて、かの有名なパブロエスコバルも出てきます。


Amazonプライムビデオで観れるので是非ご覧下さい。

バリー・シール/アメリカをはめた男(吹替版)
バリー・シール/アメリカをはめた男(吹替版)
2018-01-30
Movie


『バリー・シール/アメリカをはめた男』予告映像

ケネディ暗殺


ケネディとCIA


ピッグス湾の大失態をまざまざと見せ付けられたケネディは、当時の政府高官に彼が「CIAを粉々に引き千切って風に飛ばしてやりたい」ともらしていた・・・。


ビックス湾事件以来、数ヶ月間、CIAと大統領との間には、ぎくしゃくとした冷戦状態が続いていた。その間、CIAは「マングース作戦」カストロ打倒計画を進めていたが当初からケネディは、マグース作戦を秘密計画として控えめに進めなければならないと主張していた。

CIAはカストロが邪魔者であることをはっきり認め、カストロが暗殺されればホワイトハウスも感謝するであろうと判断していた。1961年10月、CIAはキューバにおいて破壊工作を進める為、10組のゲリラ攻撃チームを派遣することを決定した、ロバート・ケネディが、CIAのこの行動を知った頃までに、すでに3組の攻撃チームが派遣されていたが、CIAは司法長官の正式承認をえていなかったロバート・ケネディはのちにこれを思い起こして”激怒した”と語っている。ホワイトハウスはCIAの工作を知るや、ただちに対応策を決定するとともに断固とした態度を示している
10月30日アメリカが対ソ交渉に入っていた為、その間すべての破壊工作及び軍事作戦が中止された。
その後まもなく
マングース作戦も放棄されることとなった。


カストロ暗殺に失敗したアメリカ、”1949年の中国共産化以来、アメリカで訓練を受けたキューバ人部隊(2506部隊)によるビックス湾侵攻作戦が1961年4月に失敗した時ほど、アメリカとその同盟国に強い衝撃を与えた事はなかった。この屈辱から、ベルリンの壁、ミサイル危機、ラテン・アメリカ及びアフリカにおけるゲリラ戦、そしてドミニカ共和国への軍事介入へと発展、ビックス湾上陸拠点でのカストロの勝利によって、アメリカおよび自由主義圏の同盟国をおびやかす底なしのパンドラの箱を開ける結果に。これらの血なまぐさい破壊的出来事は、カストロさえ倒していれば決して起こらなかったはずであった・・・。

ざっつくり

絶対に成功すると言っていた作戦をCIAが失敗→ケネディは全責任を取らされる→CIAがほぼ独断でマングース作戦を実行→ケネディ激怒、CIAを解体しようとする→CIA内部の反感を買い暗殺される




見解

CIAは戦争を望みケネディはデタントによる平和を望んだ、この両者の対立にはCIA内部に通じ軍需で儲ける軍産複合体も絡んでいるだろう。